GUNGRAVE(ガングレイヴ) 自宅で通販生活 アニメ館
<GUNGRAVE(ガングレイヴ)の概要>2003年10月よりテレ東深夜枠で2クール放送。
原作はプレイステーションで発売されたアクションゲーム。
「トライガン」の原作者・内藤泰宏と、アニメ版「トライガン」のシリーズ構成・全脚本を手がけた黒田洋介がコンビを組んで、広井王子氏のレッド・エンタテイメントが制作。
メカデザイン:藤島康介
監督:都留稔幸。
「トライガン」原理主義者の私としては、個人的に大期待の作品でした。
しかし、1話は大方の視聴者の例にもれず、いただけませんでしたね。
まぁ、そのおかげで冷静に見れたと思っています。
<GUNGRAVE(ガングレイヴ)の構成>
アニメ作品では珍しい、主人公(ブランドン)のたどった軌跡を、20〜30年という長期間にわたって追いかけた作品。
といっても、ブランドンと親友ハリーの青年時代を描いたスタートから、5年後、3年後、13年後といった形で間の空き方はまちまちです。
第1話は本編の18話(現在)にあたり、2話から本格的にそれまでの経過が描かれる構成。
そのため、第1話を見て「???」というのが当たり前です。
2話から始まるのは、主人公のスラムでの暮らしから、ふとしたきっかけで入ることになったマフィア組織でのし上がるまでを描くという、かなり地味な話である為、こういった構成を取ったのも頷ける話。
ではあるのですが、意味不明な怪物とのドンパチという第1話を見せられたことで、「ダメだ…。パス」と脱落した視聴者もかなりいた為、普通に2話からスタートしてたらどうだったかなぁ、というifも考えたくなります。
<GUNGRAVE(ガングレイヴ)の音楽>
OP、EDからして、この作品がトライガンを強く意識した構成であることが分かります。
ただ、全部見たあとだから言わせてもらいますが、別にそのような必要はなかったのではないかと…。
オリジナル出した方が良かったと思います。
<GUNGRAVE(ガングレイヴ)の事情の音声>
ブランドン:関智一さん
ハリー(前半):浜田賢二さん
ハリー(後半):磯部勉さん
マリア:井上喜久子さん
ビッグダディ:家永弓正さん
浅葱ミカ:佐久間紅美さん
リー:子安武人さん
ボブ:茶風林さん
九頭文治:立木文彦さん
ベア:大友龍三郎さん
シェリー:根谷美智子さん 等々。
ハリーは唯一前半と後半でキャストが交代し、後半からは磯辺勉氏になるのですが、明らかに違和感がありますね(笑
20年たらずで歳取り過ぎでは(笑
苦悩はシワとなって顔に刻まれると言いますが、ハリーはまさにその典型です。
<GUNGRAVE(ガングレイヴ)のレビュー・感想>
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