神無月の巫女 自宅で通販生活 アニメ館
<神無月の巫女の概要>2004年10月よりUHF系列深夜枠で1クール放送。
原作の人気とゆーより、設定というか企画の力でアニメ化されたような…。
原作:介錯
監督:柳沢テツヤ
シリーズ構成・脚本:植竹須美男
脚本:花田十輝
キャラクターデザイン・総作画監督:藤井まき
メカニックデザイン:村田護郎
デザインワークス・総メカ作画監督:塩川貴史
メカ作画監督協力:西井正典、福島秀機
美術監督:安原稔 など。
メインアニメーション制作はティー・エヌ・ケー。
スタッフ的には「円盤皇女ワるきゅーレ」を流れを汲む作品です。
<神無月の巫女のストーリー>
日本の某所、美しい自然に囲まれた山間の村。
そんな村に、自然に親しむために設立された巨大で絢爛豪華な学園、私立乙橘学園。
学園に通う平凡な少女、来栖川姫子(くるすがわひめこ)を中心に、物語は始まる…。
姫子には親友にも内緒の秘密があった。
それは、学園のアイドル、「宮さま」と呼ばれる姫宮千歌音(ひめみやちかね)との関係。
名家のお嬢様で、文武両道、才色兼備、人当たりも良い千歌音は、姫子にとって憧れの対象だった。
しかし、ふとしたきっかけで出会った二人は、いつしか互いを名前で呼び合い、皆に隠れて昼食を共にするという、特別な関係になっていたのだ。
その千歌音に匹敵する人気を持った学園の貴公子、大神ソウマ。
姫子は彼と幼なじみの関係にあり、不器用だが誠実なソウマは、幼い頃の「姫子を守る」という誓いを胸に学園生活を過ごしていた。
二人の友達に支えられた、楽しい学園生活。
だが、やがて訪れた姫子の十六歳の誕生日、三人の運命が大きく動き出した…。
<神無月の巫女の音楽>
音楽:窪田ミナ、音響監督:岩浪美和。
OP「Re-sublimity」、ED「agony」はともにKOTOKO作詞、I'veプロデュースという完全I've仕様。
ユーロビートにキャッチーなメロディー、KOTOKOが歌えば…、と3拍子揃ってます。
「おねティ」とか、いまいちI'veっぽくない、とか思ってた人も納得のバリバリのI'veソングです。
アニメもOPはわりと良く動いているし、マッチングも良好です。
<神無月の巫女の音声>
姫子:下屋則子さん
千歌音:川澄綾子さん
ソウマ:間島淳司さん
ツバサ:松本保典さん
ミヤコ:大谷育江さん
ギロチ:加瀬康之さん
コロナ:植田佳奈さん
レーコ:能登麻美子さん
ネココ:野中藍さん
乙羽:西村ちなみさん
カズキ:斉藤茂一さん
ユキヒト:南央美さん 等々。
ツバサ〜ネココまでがオロチと呼ばれる敵組織。
組織というか、仲が悪いのにつるんでいるというか、1話に一人襲ってくるパターンというか(笑
8の首まであるという設定なのに、ソウマを含めても7人しか登場しないのはこれいかに?
乙羽は千歌音に仕えるお嬢様好き…もとい、お嬢様付きの侍女。
カズキはソウマの義理の兄、ユキヒトはソウマの同居人にして最終回まで正体が良くわからなかった人。
キャスティングは10年前の美少女アニメのレギュラーと最近のアイドル声優を混成している模様です。
とりあえず姫子役の下屋さんは男性視聴者絶賛の声で好感触?
千歌音役の川澄さんは珍しく汚れ役で、サディスティックな性格を感じられる演技がとても良かったです(笑
あとは印象的だったのは、語尾が「にゃーの」のネココぐらいかなぁ…。
<神無月の巫女のレビュー・感想>
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