スクラップド・プリンセス 自宅で通販生活 アニメ館
<スクラップド・プリンセスの概要>2003年4月より、WOWOWノンスクランブル枠にて2クール放送。
原作:榊一郎
原作イラスト:安曇雪伸(富士見ファンタジア文庫刊、月刊ドラゴンマガジン、ドラゴンエイジ連載)
監督:増井壮一
シリーズ構成:吉田玲子
キャラクターデザイン:小森高博 等々。
アニメーション制作はBONES(ボンズ)。
<スクラップド・プリンセスのストーリー>
その悲劇は、15年前にラインヴァン王国の王妃エルマイアが出産したときから始まった。
年に一度、マウゼル神より下される預言(聖グレンデルの託宣)が、「生まれてきた王女は16歳になった時に世界を滅ぼす猛毒である」と告げたのだ。
この預言により、生まれたばかりの王女は秘密裏に処分され、すべて無かったこととされている。
だが、殺されたはずの王女は助けられ、生きていた。
養父母からパシフィカと名づけられた彼女は、元気な15歳の少女に成長していた。
その生存を知った王国軍と教会が、次々と刺客を差し向ける。
育ての父を殺されたパシフィカは、血の繋がらない双子の兄姉、シャノンとラクウェルに守られながら、あてのない旅に出る。
次々と襲い来る刺客。
“廃棄王女”という言葉を聞くだけで、憎しみの目を向ける人々。
兄と姉に守られるだけで、非力なパシフィカ。
だが、どんなに追い込まれても、自分らしさを失わない彼女の生き様は、いつしか出会う人々の心を変えていく。
この少女が世界を滅ぼすとされている、16歳の誕生日まで、あとわずか…。
<スクラップド・プリンセスの音楽>
音楽:七瀬光
音楽制作:ランティス。
オープニング主題歌はJAM Project featuring奥井雅美で「Little Wing」
エンディングは「大地のla-li-la」(上野洋子・伊藤真澄)。
エンディングを歌ってるのは「ミト」や「あずまんが」などのEDを歌っていた人たちかな?
<スクラップド・プリンセスの音声>
パシフィカ:折笠富美子さん
シャノン:三木眞一郎さん
ラクウェル:大原さやかさん
クリス:水島大宙さん
レオ:近藤隆さん
ウィニア:川澄綾子さん
女性陣に限っては、最近のアニメでは常連といっていい方々ばかりですね。
折笠さん、大原さん、川澄さん、水橋さん、松岡さん…根谷さんだけはもうかなり前から定着されているかな。
とにかく、最近チェックしているアニメで、この中の誰も出ていないことはない、という感じです。
特筆すべきはパシフィカ役の折笠さんの自然体の演技で、本当にどこにでもいそうな感じに好感がもてました。
もちろん褒め言葉ですよ(笑
<スクラップド・プリンセスのレビュー・感想>
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